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2020年10月09日カテゴリ1

沖縄の老人ホームの課題とコロナ対策☆補助金でできる方法

沖縄の老人ホームの課題とコロナ対策☆補助金でできる方法
沖縄の老人ホームではコロナ対策を徹底して、運営を続けてきた施設が多いですよね。入所者が生活をしている場ですので、コロナ禍であっても運営を続けていかなければなりません。
 
けれども一方で、新型コロナは突然到来した脅威だけに、完全に安心できるようなガイドラインはどこにもありません。そのなかで急ぎ影響を再開、運営を続ける施設が多いため、常にクラスターの発生に不安を募らせる声も多いです。
 
とは言え、沖縄の老人ホームでは今回、コロナ対策を施す前に退所者が続出した施設もあり、経済的にも多大な影響がありました。そのなかでの沖縄老人ホームでのコロナ対策は、予算も少なく、暗中模索…、との声も多いのではないでしょうか。
 
けれども今回、介護事業の「新型コロナ感染予防対策」として助成金が新設されました。それは、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(介護分)です。
 
現在、介護事業所では新型コロナの影響が大きく出ています。沖縄の老人ホームでもコロナ対策においては同じように多くの課題をかかえていますが、この助成金を利用することで、少しでも負担を少なくすることができるでしょう。
 
今回は、沖縄の老人ホームのコロナ対策として注目される抗ウイルス・制菌液剤「デオファクターカーサ」の施工について、補助金の知識とともにお伝えします。
 
新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(介護分)とはどんなものなのか、沖縄老人ホームでのコロナ対策としてデオファクターカーサを施行する場合に、どのように利用できるのかをお伝えします。
 

 

沖縄の老人ホームの課題とコロナ対策☆
補助金でできる方法

 

デオファクターカーサの効果とは


デオファクターカーサの効果とは
沖縄の老人ホームで今、コロナ対策として導入されている「抗ウイルス・制菌デオファクターカーサ」は、壁や天井、床などに吹き付け施工するだけで、その後のアフターフォローなこまめなフォローが必要のない方法です。
 
沖縄老人ホームでコロナ対策としてこの液剤を突きつけ施工するだけで、自動的に空気中の水や酸素によって科学的に作用し、ウイルスや有害菌に対して強力な活性酸素を生成し、嫌なニオイを吸着分解して無害化します。
 

【 沖縄老人ホームでのコロナ対策☆デオファクターカーサとは 】
 
★ デオファクターカーサは、100%天然ミネラル成分で、無色・無臭・無害の液体です。含まれる主成分は鉄、カリウム、アルミニウム、チタン、ゼオライトです。

 

デオファクターカーサは特殊な制菌技術によって、365日24時間ウイルスを制菌してくれることから、医療機関や児童福祉施設、介護施設といった場所で特に有効的に施行されています。
 

 

新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(介護分)とは?


新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(介護分)とは?
沖縄の老人ホームでコロナ対策にデオファクターカーサを施工することは魅力的なのですが、最初に業者に依頼して吹き付けしなければならないため、初期費用が掛かる点がネックでした。
 
けれども新型コロナ感染拡大を受けて今回、沖縄の老人ホーム施設でコロナ対策を目的として、デオファクターカーサを導入した場合、補助金(支援金)が適用することとなりました。
 
この新しい支援交付金は「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(介護分)」と呼ばれていますが、ここではその内容について簡単に説明します。
 

【 沖縄老人ホームでのコロナ対策☆補助金概要その1 】
 
★ 今回、厚生労働省から新型コロナウイルス感染症対策を行う介護サービス事業所、施設介護サービス事業所、施設に勤務する方々に以下のような支援を行うことが決まりました。
 
① 感染症対策の支援
 
… 対象事業所は令和2年4月1日以降、感染症対策を徹底した上でサービスを提供するのに必要な経費が生じた、全ての介護サービス事業所や施設などです。
 
支援対象経費は、「感染症対策に要する物品の購入」「外部専門家などによる研修を実施する」「ICT機器の購入費用」といったものです。
 
② 介護サービス再開に向けた支援
 
・在宅サービス事業所による再開支援に対する助成
 
… 対象事業所は令和2年4月1日以降に、サービス利用休止中の利用者への利用再開に向けた支援を行った在宅サービス事業所で、助成金の金額は1利用者あたり1,500~6,000円です。
 
・ 在宅サービス事業所における環境整備への助成
 
… 対象事業所は、令和2年4月1日以降に感染症防止のために環境整備を行った在宅サービス事業所で、支援対象となる経費は、「長机」「飛沫防止パネル」「換気設備」「ICT機器」「内装改修費」といったもので、助成金の上限額は20万円となっています。

 

沖縄の老人ホーム施設でコロナ対策としてデオファクターカーサを施行した場合、この在宅サービス事業所における環境整備への助成に該当するはずです。
 
また、それぞれ施設で補助金の上限額が決まっていますが、通所、訪問、入所などの介護施設では補助金の上限額が違いますから、その辺りは専門機関に問い合わせる必要があるでしょう。
 

【 沖縄老人ホームでのコロナ対策☆補助金概要その2 】
 
③ 職員たちへの慰労金の支給
 
… 慰労金の対象となるのは、対象期間に介護サービス事業所・施設に通算10日以上勤務し、かつ利用者と接する職員です。
 
※ 支給額は、感染者や濃厚接触者に対応した事業所に勤務する職員であり、利用者に接する職員に20万円、その他の事業所で勤務し利用者と接する職員には5万円が支給されます。

 

この職員たちへの慰労金の支給は、老人ホームの職員にも該当するはずですが、詳しいことはやはり専門機関へ問い合わせてみましょう。
 

 

沖縄老人ホームでコロナ対策に、デオファクターカーサ導入する


沖縄老人ホームでコロナ対策に、デオファクターカーサ導入する
沖縄の老人ホームでコロナ対策に、デオファクターカーサの施行を考えている方は、今回の新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(介護分)で補助金(支援金)を受け取れる対象となっています。
 

【 沖縄老人ホームでコロナ対策☆業者のサポート 】
 
★ 今、デオファクターカーサを取り扱う業者のなかには、補助金申請までサポートしてくれる会社が増えています。
 
→ このようなデオファクターカーサを専門的に施行している会社に依頼することで、申請から施行までサポートしてもらえるので、まずは最初の段階から相談をしてしまうと進行もスムーズで便利です。

 

もし、老人ホームなどの施設でデオファクターカーサの施行をする場合に、どれくらいの助成が受けられるのかを詳しく知りたい場合でも、まずは業者に連絡をしてしまう方が良いかもしれません。
 
沖縄老人ホームでのコロナ対策であれば、デオファクターカーサを施行する会社は、申請から施行までサポートできますから、安心して補助金を受けながらデオファクターカーサの施行を任せることができます。
 

 

いかがでしたでしょうか、今回は沖縄の老人ホームでコロナ対策として、デオファクターカーサの概要と、厚生労働省からの「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(介護分)」について説明しました。
 
また老人ホームでは高齢なだけに、入所者やその家族も日々コロナ感染に不安を覚えているため、デオファクターカーサを施工した際には、ステッカーや看板、案内などを活用して、その仕組みや働き、効果をアピールできるとより良いのではないでしょうか。
 
デオファクターカーサでは施工したスペースににおいて、施工済みステッカーも配布されます。この施工済ステッカーの近くに詳しくお伝えした案内を掲示するのも、ひとつの方法かもしれません。
 

まとめ

老人ホーム施設で補助金利用のデオファクターカーサ導入

・天然成分の抗ウイルス・制菌液剤
・一度の施工で24時間365日常に作用する
・新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(介護分)が適用
・導入時には申請までサポートしてくれる業者を選ぶ
・まずは取り扱い業者に相談すると便利

 

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